コンバージョン率低下抑制は、ユーザーを逃さない導線づくり
SEO対策を施して、無事アクセス数はアップしたが、問合わせや資料請求が増えない…。
せっかく費用をかけSEO対策をしても、コンバージョンが増えなければ、費用の無駄遣いです。
それはサイト内の導線設計に問題がある可能性があります。
アクセス数だけアップしたところで、ユーザーのニーズを把握していないサイトでは、
せっかく集客した見込み顧客や潜在顧客が離脱し、取り逃がしてしまう結果になってしまいます。
このようなコンバージョン率低下を解消するには、サイトの導線設計を見直し、
ユーザビリティを向上させる対策が必要です。
ホットスタッフが提供する導線設計のポイント
コンバージョンで終わらせるSEO対策
上位表示に成功しアクセス数がアップしても、コンバージョン率がアップしなければ、
それはSEO対策ではない、とホットスタッフは考えます。
アクセス数アップ=コンバージョン率アップ、でなければ、SEO対策は失敗したと言っても過言ではありません。
ホームページのアクセス数をアップさせる真の目的は、問合わせ数や商品の売上数のアップです。
アクセス数がアップしたのにコンバージョンに繋がっていない場合の多くは、
ユーザーが求めている答えが見つからない、欲しい情報がどこにあるのかわからない等、
ユーザービリティの悪いサイトになっています。
つまり、SEO対策でアクセスするユーザーのほとんどは、情報を見つけられず離脱してしまっていると考えられます。
ユーザーが最初に開くページ(ランディングページ)を検証し、問題点を把握・改善し(LPO対策)、
ユーザーが目的のページへスムーズに辿り着けるよう、導線を設計することにより、
ユーザーの最終着地点をコンバージョンで終わらせることができます。

ユーザビリティを考えたサイト制作が重要
ユーザビリティ=ターゲットとするユーザーに対し、目的ページまでわかりやすく辿り着けるようなナビゲーションや、
デザインの統一性、画像等の配置や大きさ、使い勝手の良さ等のことをいいます。
コンバージョンをアップさせるには、このユーザビリティを考慮したサイト制作が必要になります。
ユーザーには必ず目的があり、いち早く目的のページへ辿り着きたいと考えます。
ユーザビリティの悪いページは、ユーザーが目的ページまでに辿り着く事が困難であると判断し、離脱してしまいます。
このため、アクセスログ解析を分析、検証し、ユーザーの離脱が目立つページにはユーザビリティの改善を施し、離脱率低下を抑制します。

メールフォームのユーザビリティ向上でコンバージョンアップ
メールフォームへの入力がユーザーにとってストレスになっている場合があります。
メールフォームでの離脱率をみると、およそ4割。
ストレスを感じる要因は、入力項目が多い、入力時の説明不足、送信エラーで入力履歴が消えている…など。
こういったユーザーのストレスを軽減するユーザビリティの高いメールフォームへ改善することにより(EFO)、
4割の離脱率が防げコンバージョンを向上させることが出来ます。




